毎年この時期になると、ポストに固定資産税の納税通知書が届きますね。分かってはいても、やっぱりうれしい気分にはなれない…というのが正直なところではないでしょうか(笑)。
そもそも固定資産税とは、土地や建物などの固定資産を所有している方に対して、毎年課税される税金です。税額は「固定資産税評価額×1.4%」が基本となっており、この評価額は市区町村が算定します。新築住宅の場合は一定の条件を満たすと、建物部分の税額が最初の数年間は半額になる軽減措置が適用されるケースもあります。
固定資産税は一括払いのほか、年4回に分けて納める分割払いも選べます。年間の税額をあらかじめ把握しておき、月々の家計に組み込んでおくと安心です。
家づくりにおいて大切なのは、住宅ローンの返済額だけを見るのではなく、固定資産税・火災保険・メンテナンス費用なども含めたトータルでの資金計画です。そして資金計画は、ご家族の生活スタイルや将来のライフプランによって、最適な形が一人ひとり異なります。「子どもの教育費がかかる時期はローンの負担を抑えたい」「老後も見据えて無理のない返済にしたい」など、それぞれのご事情やご希望に寄り添いながら、あなたにぴったりの資金計画をご提案します。
奈良、名張、伊賀地域で新築住宅、建替、リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。