「キッチンが古くなってきた」「お風呂のタイルにカビが目立つ」「洗面台の水栓が劣化してきた」。住宅の水まわりは毎日使う場所だけに、傷みや使いにくさが気になり始めると生活のストレスになりやすいです。そんなとき、ひとつずつ順番にリフォームするより、まとめて同時に施工する方がお得になるケースが多いあることをご存知でしょうか。
同時施工で費用を抑えられる理由
リフォーム工事では、職人の手配や養生・解体・廃材処理などに共通してかかるコストがあります。キッチン・浴室・洗面をそれぞれ別々に工事すると、そのたびに諸費用が発生します。まとめて施工することで、これらの共通コストを一度で済ませられるため、トータルの費用を抑えることができます。
生活への負担も一度で済む
リフォーム中は水まわりが使えない期間が生じます。工事を分けて行うと、その不便な期間が何度も繰り返されることになります。同時施工であれば不便な期間は一度だけ。仮住まいが必要な場合も、期間をまとめることで費用と手間を最小限に抑えられます。
デザインの統一感も生まれる
別々のタイミングでリフォームすると、設備のデザインや色調がバラバラになりがちです。同時施工であれば、キッチン・浴室・洗面のテイストを統一でき、住まい全体に一体感が生まれます。毎日使う空間だからこそ、見た目の心地よさも大切にしたいポイントです。
築年数別のリフォーム目安
一般的に、キッチンや浴室・洗面台の耐用年数は15〜20年程度といわれています。築20年前後の住まいは、水まわり設備が一斉に寿命を迎える時期でもあります。「まだ使えるから」と先送りにしているうちに、水漏れや故障が重なってしまうケースも少なくありません。
奈良、名張、伊賀地域で新築住宅、建替え、リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
