最近、住宅のインテリアでじわじわと人気を集めているのが「R下がり壁」です。「R(アール)」とは曲線のこと。廊下やリビングの入り口、垂れ壁の角を直角ではなく緩やかな丸みのあるアーチ状に仕上げる手法です。
ぱっと見たときの印象は、やはり「やさしい」「おしゃれ」という言葉がぴったりです。四角い空間の中に曲線が加わるだけで、部屋全体がぐっと温かみを帯びます。カフェやホテルのような非日常感を自宅で演出したい方にも、とても人気の仕上げ方です。
Rのサイズは小さなもの(角だけ少し丸める)から、大きくアーチ型に開いたものまでさまざまです。部屋の広さや天井高、全体のインテリアテイストに合わせて調整できるため、和モダン、北欧、ナチュラル、どんなスタイルにもなじみます。
さらに、照明との組み合わせも楽しみのひとつです。アーチ状の開口部に間接照明を合わせると、壁の丸みに沿って光がやわらかく広がり、一気に雰囲気のある空間に仕上がります。SNSでもよく見かけるあの「映える」インテリアは、こうした細部のこだわりから生まれています。
「どこに取り入れたらいいかわからない」「自分の家に合うかどうか不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。実際の施工写真をご覧いただきながら、お客様の暮らしに合ったプランをご提案します。
奈良、名張、伊賀地域で新築住宅、建替え、リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
